当世雑語麻疹合戦記
| ID | H-22-5-4-16 |
|---|---|
| name | 当世雑語麻疹合戦記 |
| alternatename | トウセイゾウゴハシカカッセンキ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1組 |
| size | |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 時代:江戸時代 |
| location | |
| description | 大判 37.6×25.7 37.4×25.5 37.6×25.6 縦 横3枚続き 錦絵 主題内容:疾病 人名その他:のぼり 剣 槍 寿司 かつお 提灯 おけ 三味線 梨 笹 ※作者 金屯道人 麻疹合戦記 抑(そもそも)麻疹合戦の濫傷をたづねに時も孟夏の未つかたはしかの大将には ねつのかんじや赤肌その手にしたがふ めんめんには朝夕うんねつさい 日々成ふるへ太良さむかり逆上するがの介をかしらとして汗の冠者冷丸ふとん着太良手紙かけずの介をミじめわれおつらじと押いだし 五りん五体にとり巻にぞ今はすこしもゆふよならず五蔵たちまち これかためにくるしめられすは 一大事のおこりたり丸薬 定斎をもつてふせがせをき藪医の城へ吏者をはしらせ はしかの軍勢をしよせたりはやく薬丸双のふねに のり横やりに大将ねつのかんじやあかはでを討したがへ城中のだいなんを すくいたまへと云送りければ心得たりととるものもとりやへずからの 薬蘢代脉あぶ内わからんくすりの介を左右にしたがへ大将やぶの妙菴へたなり其日の出立には黒呂ようかんの陳羽をかさいミを あざむくかたびらのよろひを着なしがら大小をよこたへ馬より そやかごにとびのりするか* |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |