新板阿蘭陀浮画亜細亜洲巴必鸞城
| ID | H-22-53 |
|---|---|
| name | 新板阿蘭陀浮画亜細亜洲巴必鸞城 |
| alternatename | シンパンオランダウキエアジアシュウハヒランジョウ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦26.00 cm 横38.70 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | 文化 |
| era_3 | AD 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文化 |
| location | |
| description | 浮世絵版画/錦絵/浮絵。 紙本多色刷木版画、歌川国長画、和泉屋市兵衛版。国長は透視図法を用いた浮画を得意とした。本図は『虞初新志』にも記される「七奇図説」に題材を得た5枚揃のシリーズのひとつで、女王セミラミスが築いたバビロン城の城門を描いている。『虞初新志』の図にならいつつ、全体を錦絵風に直し、南国風の樹木や洋船など異国情緒を強調している。また、龍旗を先頭に進む行列は、朝鮮通信使を模していると推定される。通信使を模した祭礼行列が江戸城に入るところを描いた同様の構図が泥絵で見られることから、本図は異国の地を舞台にこうした異人行列を真似た行列を描く、という二重の異国性を描いた興味深い内容を持つ資料といえる。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |