転々堂童蒙訓話 第二号
| ID | H-22-6-10-2 |
|---|---|
| name | 転々堂童蒙訓話 第二号 |
| alternatename | テンテンドウコドモバナシ ダイニゴウ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦36.20 cm 横24.20 cm |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 明治時代 |
| year | 1874 |
| year | 1874年 |
| era_2 | 明治 |
| era_3 | AD1874 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 07 年 |
| location | |
| description | 大判 縦 1枚 その他(印刷) 改印:戌十 画工:歌川国輝2 応需国輝 版元:辻岡屋文助 よこ山丁三丁目辻文板 時代:明治7年10月 人名その他:棒手振りの八百屋 鶏 酔っ払い 鍋料理 ※第貮号 薬となるものも毒となるものも多けれども殊に口中へ入る物はよく/\心を用ゆべし されば養生の第一は食物にあり 食物は日々に身躰を養ひ血を補ふ物なれば成べき丈美味を喰ふべし 味もなきまづき物を喰て養生とするは大きなる間違なり 先滋味の第一は牛肉鳥肉魚肉は鳥獣に比ふれば其功少し 殊に河豚の大毒なるは世の人の知る処なれば決して喰べからず 又貝類もよろしからず 獣肉も豚犬狐狸の類鳥肉も鳶鴉家鴨などは喰ふべからず 扨野菜はよく/\煮て喰ふべし なま熱の物は何によらず総て不消化ゆへ胃中にとゞこほりてくさる也 是よりして種々のやまひを生ずることあり恐るべし 酒は少しも身に益有ことのならねば成丈のまぬやうにすべし 即日閲覧:カラー画像有 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |