遠江国光明山之図

ID
H-22-96
name
遠江国光明山之図
alternatename
トオトウミノクニコウミョウサンノズ
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
縦37.10 cm 横75.70 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1863
year 1863年
era_2
文久
era_3
AD1863 世紀:19-C- 時代:江戸時代 元号:文久 - 03 年
location
description
3枚続。法量は3枚分。   文久3(1863)年の14代将軍家茂の京都上洛に伴って、行列と東海道の名所を歌川派の13人が描いたシリーズ「御上洛東海道」の1枚。本図は、五雲亭貞秀が描いた遠州光明寺の3枚続の錦絵。画面右の光明山は、天皇の命で行基によって開かれたという伝承をもつ密教修験の霊地であった。本尊の虚空蔵菩薩、奥の院に鎮座する戦いの神の摩利支真天、また、山の神といわれる笠鋒坊大権現、神木の大黒杉などが描かれている。このほか秋葉山や鳳来寺の記載もある。   キーワード:行列、幕末、名所   ※穏かさ世はさはつかぬ寒の風 和知海/献す勝栗世は望きさ吉端 み佐古/浜松のまつは万々歳さか処 山椛/世は涼し行をは知らぬ松の蔭 寿/四海波静かしつまぬ人心 六世川柳/をさまりし御代そめてたき陳鐘も宝物なるこうめうの山 自在庵/袋井に案内もとめて御山なる大黒杉もまうてつゝ見む 梅屋   即日閲覧:カラー画像1カット
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights