鯰絵 ちぞうの子・えんまの子

ID
H-23-25
name
鯰絵 ちぞうの子・えんまの子
alternatename
ナマズエ チゾウノコ・エンマノコ
collection
鯰絵
alternatecollection
ナマズエ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦36.90 cm 横25.00 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1855
year 1855年
era_2
安政
era_3
AD1855 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 02 年
location
description
(安政2年)  安政2(1855)年10月に江戸でおこった大地震を契機に江戸市中に大量に出まわった浮世絵「鯰絵」の一つである。壊れた蔵から大黒と恵比寿が金を持ち出し、福助がこれを撒いている。拾っているのは「ぢぞうの子えんまの子」である。「ぢぞうの子えんまの子」とは、当時の流行語で土方の意味を持っていた。大地震後の復興のための工事で儲けた人々を風刺をこめて描いたのであろう。   即日閲覧:画像1カット
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights