久保田より江戸道中記

ID
H-246
name
久保田より江戸道中記
alternatename
クボタヨリエドドウチュウキ
collection
久保田より江戸道中記
alternatecollection
クボタヨリエドドウチュウキ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1冊
size
縦13.50 cm 横19.50 cm
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1855
year 1855年
era_2
安政
era_3
AD1855 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 02 年
location
description
秋田より江戸までの彩色絵図である。久保田(秋田市)から江戸に至る全工程を描いたもの。後書には江戸において赤坂吉敬所持のものを安政2年に松田都光が書写したとある。  本図の山、樹木は緑、道の両側は茶(淡い朱ヵ)で塗られ、時折右の両側に記入されている茶色の丸は一里塚を示す。 東海道など主要な街道を著す道中記は数多いが、この地方に関するものは少ないため、街道筋、宿場の確定等する上でも貴重な資料。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights