法隆寺建造物古材

ID
H-249
name
法隆寺建造物古材
alternatename
ホウリュウジケンゾウブツコザイ
collection
法隆寺建造物古材
alternatecollection
ホウリュウジケンゾウブツコザイ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1125点
size
material
原品: 木(桧、杉、松、欅等)
authenticity
実物
era
奈良時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:奈良時代 〜 江戸時代
location
奈良県生駒郡斑鳩町 法隆寺
description
法隆寺(奈良県斑鳩町)には数多くの国宝・重要文化財建造物があり、明治末以来修理が行われてきた。その中で、中門・回廊・食堂・東大門・鐘楼・細殿・三経院・東院鐘楼など昭和10年頃までに解体修理された建物において、破損のため取替えられた古材の一部が含まれる。修理された建物は、それぞれ奈良・平安・鎌倉時代に建立されたものであるが、過去にもたびたび修理を受けているため、建立当初の材ばかりでなく、後世修理時の取替材が含まれている。同じ建物の同じ材でも、時代によっていくらか形式手法が異なるし、樹種も違っていたりする。限られた資料ではあるが、古い時代の建築木材について形式手法や材質を知る手掛かりとなり、日本建築の技法を知る上においても貴重である。   ※企画展「弥生はいつから」(2007.7)図録14頁(年代測定) ※一部展示中(第2展示室)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights