唐人屋敷景
| ID | H-25 |
|---|---|
| name | 唐人屋敷景 |
| alternatename | トウジンヤシキケイ |
| collection | 唐人屋敷景 |
| alternatecollection | トウジンヤシキケイ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦43.30 cm 横60.70 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1780 |
| year | 1780年 |
| era_2 | 安永 |
| era_3 | AD1780 世紀:18-D 時代:江戸時代 元号:安永 - 09 年 |
| location | |
| description | 若干手彩色の単色に近い版画 冨嶋屋文治右衛門板(長崎県立図書館所蔵のものは文錦堂板) 余白に「元禄元年清国商船ヲ限リ七拾艘ト為ス」と墨書あり 唐人屋敷の様子がかなり詳細に描かれ、日本と中国の交渉の一端をうかがい知る資料として貴重なものである。 元禄二年に在留中国人は長崎の一定区域に居住させられるようになったが、本図はその様子をよく示している。大門の周辺を除いて館内(居留地)はカラタチの生垣に囲まれ、その中にさらに塀が囲らされている。カラタチと塀の間は空壕になっており、容易に出入りができないようになっている。中央下部の行列はボサあげ(入船祭)の行列である。その外、外部から館内に入っている遊女、桶を肩にした物売りなどが描かれている。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |