紙本金地著色木曽義仲合戦図屏風

ID
H-250
name
紙本金地著色木曽義仲合戦図屏風
alternatename
シホンキンジチャクショクキソヨシナカカッセンズビョウブ
collection
紙本金地著色木曽義仲合戦図屏風
alternatecollection
シホンキンジチャクショクキソヨシナカカッセンズビョウブ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1双
size
縦155.50 cm 横361.80 cm
material
原品: 木・紙・漆
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17-AX 時代:江戸時代
location
description
六曲一双 紙本金地著色 屏風装   平安末期の武将で、自らを「旭将軍」と称した源(木曽)義仲の平氏追討の挙兵後から晩年までの生涯を『平家物語』における事蹟をモチーフとして描いた合戦図屏風である。右隻は巻第七「清水冠者」「願書」「倶利伽羅落」「実盛最後」を中心とし、左隻は巻第八「法住寺合戦」から近江国粟津で敗死する巻第九「木曽最後」までの内容に基づいて表現している。本屏風はこれまであまり公開されておらず、美術史的な考察がまだ充分に行われていないが、制作年代は17世紀前半に位置づけられるものと推察される。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights