染分綸子地縞に松桜向鶴模様絞縫箔小袖

ID
H-35-11
name
染分綸子地縞に松桜向鶴模様絞縫箔小袖
alternatename
ソメワケリンズジシマニマツサクラムカイヅルモヨウシボリヌイハクコソデ
collection
野村正治郎衣裳コレクション
alternatecollection
ノムラショウジロウイショウコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1隻
size
縦139.00 cm 横91.50 cm
material
原品: 絹地ほか 
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
慶長
era_3
AD 世紀:17-A- 時代:江戸時代 元号:慶長
location
description
(小袖屏風)   江戸前期  慶長小袖に多く見られる錯綜した地の染分け(絞り染)が整理されて、鋸状の縞に変わり、縞の境界を越えて松や山桜が枝葉を伸ばし、空間には向鶴文が縫いあらわされている。この2色以上の領域にわたる文様の配置は、慶長小袖においては画期的なことである。生地は伸びやかな紗綾形に蘭と梅の折り枝を配した綸子。金箔はほとんど剥落してしまっている。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録47頁11図
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights