萌葱縮緬地滝桜茅屋模様染縫小袖

ID
H-35-133
name
萌葱縮緬地滝桜茅屋模様染縫小袖
alternatename
モエギチリメンジタキサクラボウオクモヨウソメヌイコソデ
collection
野村正治郎衣裳コレクション
alternatecollection
ノムラショウジロウイショウコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1領
size
縦161.00 cm 横62.00 cm
material
原品: 絹地
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:19 時代:江戸時代 〜 明治時代
location
description
歴博資料図録『野村コレクション服飾2』100~101頁210図(滝桜茅屋模様小袖) 武家風意匠  袷 鶸縮緬地(描絵・糊染・刺繍・金刺繍)  身丈162.5 裄62.0cm  江戸後期~明治時代(19世紀)。  満開の桜と急流。淵の岩上には茅屋が置かれ、室内に琴がのぞく。糊防染によって白上げされた風景に、流水は藍蝋によって、その他は金糸と種々の色糸によって彩色を施している。琴の存在は、この意匠の背景に何らかの物語が踏まえられていることをうかがわせるが、他の判断材料が見出されず、特定には至らない。琴は、謡曲『小督(こごう)』のシンボルであるが、その場合季節は秋でなければならない。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録175頁232図
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights