浅葱縮緬地浜松文字模様染縫振袖
| ID | H-35-141 |
|---|---|
| name | 浅葱縮緬地浜松文字模様染縫振袖 |
| alternatename | アサギチリメンジハママツモジモヨウソメヌイフリソデ |
| collection | 野村正治郎衣裳コレクション |
| alternatecollection | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1領 |
| size | 縦158.00 cm 横63.00 cm |
| material | 原品: 絹地 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
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| description | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』214~215頁105図(浜松文字模様振袖 扇祇園守紋付) 綿入 縹紋縮緬地(白上・描絵・友禅染・刺繍・金刺繍) 身丈162.5 裄62.0cm 江戸時代中期~後期(18~19世紀)。 文様を糊防染で白上げにあらわし、種々の色糸や金糸で刺繍を施した振袖。図様は見事な枝振りの浜松で、地色は海原の青さを象徴している。浜辺に見える箒と熊手、散り乱れた松葉、海上の帆舟は、謡曲『高砂』に由来するモチーフで、相生の松の精であった尉と姥が小舟に乗って沖に消えていくという場面を捉えている。肩周辺に散らされた文字は「さらに今ひとしほふかき色そへて」と読め、同曲にまつわる歌詞である。意匠の吉祥性から推して、婚礼用の振袖であったと思われる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録180~181頁241図 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |