紫絽地松梅笹蘆雲滝模様染縫振袖

ID
H-35-198
name
紫絽地松梅笹蘆雲滝模様染縫振袖
alternatename
ムラサキロジマツウメササアシクモタキモヨウソメヌイフリソデ
collection
野村正治郎衣裳コレクション
alternatecollection
ノムラショウジロウイショウコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1領
size
縦163.00 cm 横63.00 cm
material
原品: 絹地
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:19 時代:江戸時代
location
description
歴博資料図録『野村コレクション服飾2』146~147頁233図(松梅笹葦雲滝模様振袖 丸に木瓜紋付) 武家風意匠  単 紫絽地(描絵・糊染・摺匹田・刺繍・金刺繍)  身丈167.5 裄62.5cm  江戸時代後期(19世紀)  松や桜に囲まれ、蘆の繁茂する深山の崖からほとばしる滝の景を、糊防染による白上げに刺繍で加飾した典型的な武家の振袖。滝の下には柴の束と瓢箪が配され、この図様が謡曲『養老』を踏まえたものであることが知られる。「養老」は、樵夫の孝行の徳で養老の滝に霊泉が湧くようになった由来を脚色したもので、柴の束は樵夫を、瓢箪は霊泉を象徴している。。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録177頁235図
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights