紅綸子地橘源氏草紙散模様絞縫振袖

ID
H-35-200
name
紅綸子地橘源氏草紙散模様絞縫振袖
alternatename
ベニリンズジタチバナゲンジソウシチラシモヨウシボリヌイフリソデ
collection
野村正治郎衣裳コレクション
alternatecollection
ノムラショウジロウイショウコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1領
size
縦161.00 cm 横62.00 cm
material
原品: 絹地
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:19 時代:江戸時代
location
description
歴博資料図録『野村コレクション服飾1』306~307頁・図151(橘源氏草紙散模様振袖)  綿入 紅綸子地(鹿子絞・縫絞・刺繍・金刺繍)  身丈173.5 裄62.0cm  江戸時代後期(19世紀)。  「紅葉賀」「関屋」「明石」など『源氏物語』にまつわる表題をつけた草紙を橘とともに散らし模様とした振袖。草紙や橘は、鹿子絞や帽子絞であらわされ、金糸や萌葱などの色糸で華やかな縫い取りが施されている。さっくりとした絞り染と草紙の表紙などにみられる緻密な刺繍との対比が、この意匠の滋味を増している。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録168頁220図  ※掲載:『歴博』183号(2014.3)歴史の証人-「婚礼衣装」図6
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights