白綸子地牡丹扇面滝模様絞縫振袖
| ID | H-35-257 |
|---|---|
| name | 白綸子地牡丹扇面滝模様絞縫振袖 |
| alternatename | シロリンズジボタンセンメンタキモヨウシボリヌイフリソデ |
| collection | 野村正治郎衣裳コレクション |
| alternatecollection | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1領 |
| size | 縦166.50 cm 横62.00 cm |
| material | 原品: 絹地 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
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| era_3 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
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| description | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』76~77頁198図(牡丹扇面滝模様振袖) 武家風意匠 綿入 白綸子地(鹿子絞・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈170.0 裄62.0cm 江戸時代後期(19世紀)。 扇獅子と牡丹による謡曲『石橋』の図様。乱舞する扇獅子のたてがみには奇怪な迫力がある。金糸に種々の色糸を交えた刺繍が施されているが、一部に化学染料も用いられているようである。藍の鹿子は型摺りではなく、本絞り。一つ一つの文様の表現が大きく力感にあふれているが、やや粗削りの感も否めない。幕末に近い時期の特徴を示した作例といえよう。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録184頁244図 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |