白絖地紅葉山吹椿花包模様絞縫小袖

ID
H-35-47
name
白絖地紅葉山吹椿花包模様絞縫小袖
alternatename
シロヌメジモミジヤマブキツバキハナヅツミモヨウシボリヌイコソデ
collection
野村正治郎衣裳コレクション
alternatecollection
ノムラショウジロウイショウコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1隻
size
縦131.50 cm 横98.00 cm
material
原品: 絹地ほか 
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
(小袖屏風)  江戸中期 【吉祥】 熨斗は熨斗鮑の略で、アワビの肉を薄くはぎ、引き伸ばして乾かしたもので、もともとは儀式用の肴であった。それが、伸展の意に通じるところから祝儀と結びつき、やがて吉祥のモチーフとして好まれるようになっていった。江戸時代にはこの熨斗のモチーフが流行し、小袖のほか陶器などの意匠にも広く用いられた。 表現のパターンには大別して包熨斗と束熨斗の2種類があり、前者は折熨斗ともいわれ、方形の紙を熨斗包の折形にしたもの、後者は暴熨斗に類するもの。 本小袖やH-35-54の「白綸子地花熨斗模様縫小袖」(図録161頁99図)の小袖とも前者の作例に属する。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録162頁100図
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights