紅縮緬地朝顔模様絞染小袖・白綸子地菊籬模様絞縫小袖

ID
H-35-81
name
紅縮緬地朝顔模様絞染小袖・白綸子地菊籬模様絞縫小袖
alternatename
ベニチリメンジアサガオモヨウシボリゾメコソデ・シロリンズジギクマガキモヨウシボリヌイコソデ
collection
野村正治郎衣裳コレクション
alternatecollection
ノムラショウジロウイショウコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1隻
size
material
原品: 絹地ほか 
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
(小袖屏風)  (右)赤縮緬地朝顔模様絞染小袖112.0×86.2cm 江戸後期 【朝顔】 紅縮緬を地に群生した朝顔を絞り染、糊防染、上絵の技法を駆使して光琳文様風に表現した小袖。独特な味わいがあり美しいが、行程には不明な点が多い。同種の裂が、遠山記念館(埼玉)にも伝存している。  (左)白綸子地菊籬模様絞縫小袖129.5×100.5cm 江戸中期  白綸子地に緻密な刺繍による籬に菊の図様と、紅鹿子と藍鹿子によって、大柄でざっくりとした菊花と幾何学的モチーフをあらわした元禄小袖風の意匠。コントラストのはっきりしたモチーフを隣接させて鑑賞者の視線を効果的に集めることを目論でいる。当初は、鹿子部分の色彩はもっと濃かったはずであり、よりメリハリの利いた印象を与えていたはずである。   ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録86~87頁45図
Owner
国立歴史民俗博物館
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