明皇帝勅諭 複製
| ID | H-353 |
|---|---|
| name | 明皇帝勅諭 複製 |
| alternatename | ミンコウテイチョクユ フクセイ |
| collection | 明皇帝勅諭 複製 |
| alternatecollection | ミンコウテイチョクユ フクセイ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 2通 |
| size | |
| material | 原品: 紙 模造: 紙(特漉鳥の子紙) |
| authenticity | 模造 |
| era | |
| year | 1595 |
| year | 1595年 |
| era_2 | 万暦 |
| era_3 | AD1595 世紀:16-D 元号:万暦 - 23 年 |
| location | |
| description | 原資料は宮内庁書陵部所蔵 明、万暦23年 -1展示用、-2保存用 ※第2展示室「大航海時代のなかの日本」-1のみ展示中(常設展示) 明の神宗(万暦帝)が「日本国王」の豊臣秀吉に発した勅諭。肥前成留家・松浦静山・佐藤一斎の旧蔵になる。佐藤一斎の蔵書印「愛日楼蔵?」が左下隅に押される。「文禄の役」(万暦朝鮮役・壬辰倭乱)の講和交渉のさい、先陣を務めた小西行長は豊臣秀吉の名義で降伏を請う「表文」(上行文書)を作成し、内藤如安に託して神宗に捧げた。それに応えて発せられたのがこの勅諭である。二度と朝鮮を攻めないよう戒諭するとともに、秀吉を「日本国王」に封じて「金印」を授けること、「陪臣」(徳川家康など)にも「官職」を授けることを伝達している。〔大意〕秀吉よ、日本国王に任ずるので、二度と朝鮮を攻めるな。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)160,61頁6-2 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |