伏見人形
| ID | H-42 |
|---|---|
| name | 伏見人形 |
| alternatename | フシミニンギョウ |
| collection | 伏見人形 |
| alternatecollection | フシミニンギョウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 6体 |
| size | |
| material | 原品: 土 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 時代:江戸時代 |
| location | |
| description | 江戸時代中・末期から日本各地で土人形が盛んに作られたが、元禄時代に京都深草で作り創めたのが最初であり、それが伏見人形である。深草は古く土師部の住みついた地でその技術の伝統と良質の土によりわが国の土人形の代表となった。京都伏見稲荷を背景とした民間信仰と結びつき、はじめは信仰・縁起物の人形を中心に稲荷門前で売られ、後に説話、歌舞伎・動物物などが作られるようになった。風俗物としては特に童子物が多く、京人形の影響を受けた秀作があらわれ、鶴亀鯛など縁起ものとの組合せがほとんどになる。京人形同様に北前船で東北に送られ、各地の土人形に影響を与えた。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |