律図

ID
H-46-153-3
name
律図
alternatename
リツズ
collection
雅楽器(紀州徳川家伝来)
alternatecollection
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦14.00 cm 横14.00 cm 高1.00 cm
material
authenticity
実物
era
明治時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:明治時代
location
description
江戸時代  豊原陽秋作  径14.0 厚さ1.0cm  音階を示す道具。円形の板3枚を重ね、上板に十二律、下板に七声と調を記し、中板の穴から下板に書かれた文字が見えるように作られている。十二律とは1オクターブを約12等分した音、七声とは音階の構成音を指し、調とは今日の長調や短調の調にほぼ相当する。板を回転させることにより、様々な調の音階を表示する。十二律は中国の名称に従っている。 豊原陽秋(とよはらかげあき)(1812-1848)は、笙を主業とする京都方の楽人。  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録26頁8図「律呂図板(りつりょずばん)」
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights