篳篥

ID
H-46-34
name
篳篥
alternatename
ヒチリキ
collection
雅楽器(紀州徳川家伝来)
alternatecollection
ガガッキ(キシュウトクガワケデンライ)
Cultural property
指定:未指定
quantity
1管
size
縦17.80 cm
material
原品: 竹 芦 樹皮
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
二重箱  径1.8cm。  竹製の管と芦製の蘆舌(ろぜつ)よりなる。管には横笛と同様に樺巻(かばまき)が施される。蘆舌は、上部3分の1を鏝(こて)でひしいで(押しつぶして)薄く削り、責(せめ)という籐の帯状の輪をはめる。演奏の前には蘆舌を温かめのお茶に浸し、先端を開かせる。古来、摂津国鵜殿(淀川の河川敷、大阪府高槻市)の芦が、篳篥の舌に適していることで知られる。 附属品の扇形の篳篥箱に、平蒔絵で水に都鳥の文様が表されている。  ※企画展「楽器は語る」(2012.7)図録34頁15図
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights