聖経残巻(題未詳)

ID
H-525
name
聖経残巻(題未詳)
alternatename
シュウギョウザンカン
collection
聖経残巻(題未詳)
alternatecollection
シュウギョウザンカン
Cultural property
指定:未指定
quantity
1巻
size
縦28.40 cm 横268.80 cm
material
authenticity
実物
era
平安時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:平安時代 〜 鎌倉時代
location
description
巻子本  紙数6枚  首尾を欠き、原題は詳かにできない。本文の一部に墨点が加えられている。紙背文書は5通からなり、その中に「文泉房阿闍梨御房」あての顕舜書状(第5・6紙)が見られる。本文の書写年代は平安時代末~鎌倉時代初頭ごろと考えられ、当時の「文泉房阿闍梨御房」は石山寺北坊の文泉房朗澄(治承2年(1178)9月阿闍梨補任)が想起される。朗澄と顕舜は同時期の人で、石山寺蔵『决集上巻』(校倉聖教29-28)の奥書からみて親密な関係にあったようである。本資料紙背にみえる他の顕舜書状も朗澄あての可能性がある。六月十一日付の書状は平仮名漢字交じり文で書かれている。   即日閲覧:モノクロ画像17カット、カラー画像有
Owner
国立歴史民俗博物館
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