銃砲・刀剣類

ID
H-592
name
銃砲・刀剣類
alternatename
ジュウホウ・トウケンルイ
collection
銃砲・刀剣類
alternatecollection
ジュウホウ・トウケンルイ
Cultural property
指定:未指定
quantity
21件
size
material
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
description
銃砲類は19世紀から20世紀にかけて、日本、アメリカ、ソ連の3ヶ国で使用された薬莢を用いる後装式の小銃で、十三年式村田銃を除けば、いずれも連発式である。一方、刀剣類は日本の鑓、薙刀、中国の青刀龍、雑棒(鉄棒)である。日本の合戦で鑓が使用され始めるのは13世紀後半からで、その後、江戸時代まで使用されている。鑓は柄の長短によって長柄、間中柄などの区別があった。本資料の鑓にはそれぞれ柄が附属しており、よく鑓の形状を留めている。なかでも鑓の原型とされる筑紫鑓(薙刀)があるのは貴重である。   ※企画展「佐倉連隊にみる戦争の時代」(2006年)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights