洛中洛外図屏風(寛永行幸図屏風)

ID
H-613
name
洛中洛外図屏風(寛永行幸図屏風)
alternatename
ラクチュウラクガイズビョウブ(カンエイギョウコウズビョウブ)
collection
洛中洛外図屏風(寛永行幸図屏風)
alternatecollection
ラクチュウラクガイズビョウブ(カンエイギョウコウズビョウブ)
Cultural property
指定:未指定
quantity
1隻
size
縦148.50 cm 横329.00 cm
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
寛永
era_3
AD 世紀:17 時代:江戸時代 元号:寛永
location
description
歴博C本  紙本金地着色 六曲(外寸162.0×343.0cm 画面148.5×329.0cm/第一・六扇148.5×51.0 第二~四扇148.5×56.7cm) 画面の上下左右が切り詰められており、当初より一まわり小さくなっている。  寛永三年(1626)九月、後水尾天皇の二条城に行幸する場面を中心に京都西部の情景を描く。当初は一双形式で本図は左隻に相当し、右隻には御所を出る行列中心に京都東部の情景が描かれていたと考えられる。本図は、二条城が大きな位置を占めるようになった洛中洛外図の第二定型の後期に属する様式として位置付けられ、細密な描写等から作者は、狩野派の中心的位置にいた人物と思われる。当代の風俗を知る上でも、都市研究には欠くことのできない資料である。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights