(昨夜の時義略論認め只今清介へ持せ遣したこと・昨夕高杉生の兵庫警衛辞すべし…高杉も待ち居る旨書簡)

ID
H-62-1-36-33-6
name
(昨夜の時義略論認め只今清介へ持せ遣したこと・昨夕高杉生の兵庫警衛辞すべし…高杉も待ち居る旨書簡)
alternatename
collection
旧侯爵木戸家資料
alternatecollection
キュウコウシャクキドケシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1通
size
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1858
year 1858年
era_2
安政
era_3
AD1858 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 05 年
location
description
目録32頁   表題:(昨夜の時義略論認め只今清介へ持せ遣したこと・昨夕高杉生の兵庫警衛辞すべしとの論大いに其理を覚り一策認め今夕高杉来り送別の議論する約束あり・ぜひ来会し老兄の高論を尽されたく高杉も待ち居る旨書簡)   年代:(安政5)7.16   差出人:松下塾(吉田松陰)  受取人:来原良蔵様   形態:毛筆墨書   文中「高杉来り送別」とあるのは、安政5年7月18日高杉晋作が文学修業のため東遊を命ぜられたことを指す。既に7月16日以前に東遊が内定しており、高杉は同7月20日萩を出発し、11月4日昌平黌に入った。本書翰は、『吉田松陰全集』第八巻、『来原良蔵伝』上巻に収録あり。   即日閲覧:画像1カット
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国立歴史民俗博物館
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