自書(松陰…尊攘の志くじけざるを陳述した文稿の後に来原良蔵・桂小五郎を思いて已まざる旨を述べた文稿)

ID
H-62-10-22-7
name
自書(松陰…尊攘の志くじけざるを陳述した文稿の後に来原良蔵・桂小五郎を思いて已まざる旨を述べた文稿)
alternatename
collection
旧侯爵木戸家資料
alternatecollection
キュウコウシャクキドケシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1綴
size
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1858
year 1858年
era_2
安政
era_3
AD1858 世紀:19-C- 時代:江戸時代 元号:安政 - 05 年
location
description
目録188頁   表題:自書(松陰、弟敏三郎唖なる例を引き天子の勅を遵奉せざる藩政府の獄囚にあって吾尊攘の志くじけざるを陳述した文稿の後に来原良蔵・桂小五郎を思いて已まざる旨を述べた文稿)   年代:戊午(安政5).12.28   差出人:猛士重書(吉田松陰)   形態:原稿用紙、毛筆墨書、綴られたもの   安政5年 12月 17日、桂は萩へ帰国し、ついで同月 24日吉田松陰を野山獄に訪ねた。その後、松陰が 28日桂へ贈った文稿。『吉田松陰全集』(山口県教育会編)に、その書き下し文掲載あり。   即日閲覧:画像3カット
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国立歴史民俗博物館
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