疱瘡ニ関スルモノ「為朝大明神・だるま」

ID
H-62-17-25-7
name
疱瘡ニ関スルモノ「為朝大明神・だるま」 
alternatename
collection
旧侯爵木戸家資料
alternatecollection
キュウコウシャクキドケシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
material
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
description
目録390頁   木版色摺  一勇齋國芳画 芝神明前丸清板  左右2種の絵 右:「為朝大明神」 (H-62-17-25-6と同板、色は鮮やか。) 左:だるま  / 疱瘡よけのお守りとされた絵。疱瘡は赤が苦手とされたため、赤色が基本となる。だるまはもともと赤いことから、為朝大明神(源為朝)は強さの、犬は生命力の強さの、風車は動き続ける=元気の象徴として、好んでモチーフとされた。また、大きな目を持つみみずくには、疱瘡による失明を避けたいとの願いが込められている。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)141頁  
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights