だるま絵

ID
H-62-17
name
だるま絵
alternatename
ダルマエ
collection
旧侯爵木戸家資料
alternatecollection
キュウコウシャクキドケシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
601件
size
material
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
description
目録(歴博資料目録10『旧侯爵木戸家資料目録』)379~407頁 17-1-1~17-5-22   「だるま絵」は、達磨コレクターとして知られた木戸忠太郎が残したものである。仮目録では什器・書画類に含まれていたため、本目録では分離・独立させた。ちなみに忠太郎が収集したコレクションのうち、ダルマの置物をはじめとする、4~5万点にのぼる立体物のほうは、達磨堂と呼ばれる建物とともに戦後京都市に寄贈され、現在は同市理財局が管理し、京都市職員厚生会・職員会館かもがわ(京都市中京区)において公開している。なお、本資料中には達磨堂の京都市への寄贈に関わる書簡がある(H-62-13-2-7-4-2など)。忠太郎には、『起上小法師画集』(1924~25年)、『集』(1928年、達磨堂)、『達磨と其諸相』(1932年、丙午出版社・文求堂出版)、『小達磨集』(1938年、木戸達磨堂)の著作がある。 
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights