ガラス板写真(椅子に掛ける和服女性2名、河瀬英子・木戸松子)

ID
H-62-20-17-5
name
ガラス板写真(椅子に掛ける和服女性2名、河瀬英子・木戸松子)
alternatename
collection
旧侯爵木戸家資料
alternatecollection
キュウコウシャクキドケシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦9.90 cm 横7.30 cm
material
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:- - 元号:
location
description
目録516頁   撮影者等:箱蓋内側に「東京九段 □□□□□写真塚本鳳舎」のシール    箱蓋に「河瀬夫人」と鉛筆書き、箱内側に「拾八才・三拾才」と墨書。ガラス板写真。東京九段の塚本鳳舎撮影。蓋に「河瀬夫人」と鉛筆書きされ、箱の内側には「拾八才・三拾才」と墨書されいる。河瀬英子(1855~1911、旧名静)は、伊豆韮山の幕府代官江川坦庵(太郎左衛門英龍)の娘で、明治4年(1871)10月木戸孝允の養女となり、河瀬真孝に嫁いだ。孝允には江川門下で砲術を学んだ経歴があった。外交官の夫を助け、イギリス赴任中は留学生の面倒をよくみたほか、イタリアでは通訳を介さずに国王と会談するなど、賢夫人として知られた。木戸松子が30歳、河瀬英子が18歳は、明治5年(1872)と思われる。   ※企画展「侯爵家のアルバム」(2011.3)図録99頁図版180・河瀬英子(右)と木戸松子
Owner
国立歴史民俗博物館
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