広橋家旧蔵記録文書典籍類

ID
H-63
name
広橋家旧蔵記録文書典籍類
alternatename
ヒロハシケキュウゾウキロクモンジョテンセキルイ
collection
広橋家旧蔵記録文書典籍類
alternatecollection
ヒロハシケキュウゾウキロクモンジョテンセキルイ
Cultural property
quantity
958件
size
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
鎌倉時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:鎌倉時代 〜 江戸時代
location
description
この欄の「写本」は、版本でないことを意味し、原本でないことを意味するものではない。  但し、欠番114~138・606・760・907・931・951・954~959・968・969・971・991 40件あり。   廣橋家は藤原北家の一族日野家の分流で、摂関家に次ぐ上級公家であった。内容としては、広橋家歴代の日記や古文書の他、部類記など特に朝廷の諸行事に関わる資料が豊富であり、律と令義解の古写本も著名である。日記には、「民経記」「勘仲記」「兼宣公記」「綱光公記」「兼顕公記」「守光公記」「兼秀公記」などがあり、鎌倉~室町期の基本史料の一つである。この他、武家文書「田代文書」の一部が混入している。(重要文化財含)
Owner
国立歴史民俗博物館
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