越前島津家文書
| ID | H-65-1 |
|---|---|
| name | 越前島津家文書 |
| alternatename | エチゼンシマズケモンジョ |
| collection | 越前島津家文書 |
| alternatecollection | エチゼンシマズケモンジョ |
| Cultural property | 指定:重要文化財 |
| quantity | 9巻 |
| size | |
| material | 原品: 紙,巻子 |
| authenticity | 実物 |
| era | |
| year | 0 |
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| era_3 | AD |
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| description | 薩摩(現在の鹿児島県西部)の近世大名島津家の一門、重富島津家に伝えられた文書群。このうち中世文書は、島津氏の祖忠久の庶子忠綱の系列である越前島津家が所持していた文書で、その名跡を継ぐ重富島津家の復興を象徴する道具のひとつとして、江戸時代に現在のように成巻されたものである。 中世文書の内容は、播磨国(現在の兵庫県南西部)に所在した下揖保庄などの地頭職に関するものが中心をなす。足利尊氏の動員命令や南北朝時代の播磨守護をつとめた赤松氏の発給文書なども多数含まれている。 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |