大友宗麟(義鎮)感状

ID
H-66-47
name
大友宗麟(義鎮)感状
alternatename
オオトモソウリン(ヨシシゲ)カンジョウ
collection
豊後若林家文書
alternatecollection
ブンゴワカバヤシケモンジョ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1通
size
縦13.60 cm 横50.30 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
室町時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:16 時代:室町時代
location
description
8月16日、  宛所=若林弾正忠殿、切封帯完存  大友宗麟が家臣の若林弾正忠に出した、合戦での功績を認めた感状で、書止めは「恐々謹言」、年も書かない書状の形式。料紙には、本紙・包紙共に雁皮の切り紙を用いている。本紙の端を切った「切封」も完存しており、現在でも当時のままの閉じた状態にすることができる。〔大意〕去る九日の周防での合戦では見事な活躍だった。取った頸と受けた疵の申請にはサインした。詳しくは使者の吉岡越前入道が伝える。   ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)136頁5-7
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights