反閇作法
| ID | H-679-8-1 |
|---|---|
| name | 反閇作法 |
| alternatename | |
| collection | 奈良暦師吉川家旧蔵資料 |
| alternatecollection | ナラゴヨミシヨシカワケキュウゾウシリョウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1点 |
| size | 縦28.20 cm 横121.50 cm |
| material | |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1626 |
| year | 1626年 |
| era_2 | 寛永 |
| era_3 | AD1626 世紀:17-B 時代:江戸時代 元号:寛永 - 03 年 |
| location | |
| description | 年代:(原本:寛永3年9月2日) 作成:(土御門泰重) 形態:状 「于時 寛永三年九月二日 泰重判在リ 不可有他見者也」とある。「土御門之作法也」と記されているように、土御門家に伝わる反閇の作法を記したものの写本。卦の図あり 全体の大きさ:縦29.8cm 横125.3cm 平安後期の反閇の先例についてまとめた史料。反閇は天皇が大内裏や里内裏から行幸する際だけでなく、賭射(のりゆみ)・競べ馬・相撲などの勝負事に出場する際にも行われた。また、年始の御祈始以前に行った例や陰陽師が服暇(ぶっか)で反閇を勤仕しなかった例、陰陽師の邸宅の庭で勤仕した例などイレギュラーな事態での例も示される。さらに大内裏で行う際の図が示されているように現場の陰陽師が用いるための指南書でもあった。※企画展示「陰陽師とは何者か」図録(2023)134頁103 即日閲覧:マイクロR818 4コマ |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |