千五百番歌合

ID
H-743-34
name
千五百番歌合
alternatename
センゴヒャクバンウタアワセ
collection
田中穣氏旧蔵典籍古文書
alternatecollection
タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ
Cultural property
指定:未指定
quantity
20冊
size
縦25.50 cm 横17.60 cm 高0.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17 時代:江戸時代
location
description
目録『国文学資料・聖教類編』13頁   寛永頃、20冊、箱入り。   内容:建仁2年(1202)から翌年にかけて企画・詠進された歌合。後鳥羽院が当代の代表的歌人30人にそれぞれ百首歌を提出させ、合計三千首を千五百番に番えた史上最大の歌合である。全20巻を10人の判者により判じた。巻末に「みるたびにおもひもいてよなにとなくかきをくふてのすさひなりとも」「立かへる春の雲ちにのこすかな秋をたのむのかりの契を」の2首の和歌を書きつけるが、千五百番歌合の歌ではない。   旧箱番号:第六箱(一)。  即日閲覧:モノクロ画像 紙焼本有
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights