うハ(うわ女)売券
| ID | H-743-387-2-1-19 |
|---|---|
| name | うハ(うわ女)売券 |
| alternatename | ウワ(ウワメ)バイケン |
| collection | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| alternatecollection | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1通 |
| size | 縦30.00 cm 横41.60 cm |
| material | 原品: 楮紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 鎌倉時代 |
| year | 1301 |
| year | 1301年 |
| era_2 | 正安 |
| era_3 | AD1301 世紀:14-A 時代:鎌倉時代 元号:正安 - 03 年 |
| location | |
| description | 目録『古文書・記録類編』112頁 正安3年11月29日、堅紙、1紙。 差出:「うハ(花押)/おくるすのすきやうそ(花押)/さんた人としむら(花押)」[日下] 宛所:(たいこのしんれはう)[文中] 端裏書:「ウクルスノニシタニノ田半 お(ヵ)か(ヵ)やウい(ヵ)け(ヵ)ノス(ヵ)フミサマトノゝ仰(ヵ)地(ヵ)タイケ□□マエ也」 書出:「うりわたすてんちの事」 書止:「もしのちのわつらいあらハ、ほんちきをさんたしかへすへしのしやうくたんのことし」 第一九通の「うハ(うわ女)売券」(ひ孫番19)は、うわ女が「たいこのしんれはう」に田地を銭一四貫文で売却した際の売券。 第十八通「阿古女田地売券」(孫番18)の二通とも売り主は女性で、当時の女性は独自の財産を持っていたことがわかる。 第一九通は、うわ女自身が書いたものと思われ、自らの意志で売却したことがうかがえる。 即日閲覧:モノクロ画像 紙焼本有 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |