田中穣氏旧蔵典籍古文書

ID
H-743
name
田中穣氏旧蔵典籍古文書
alternatename
タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ
collection
田中穣氏旧蔵典籍古文書
alternatecollection
タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ
Cultural property
quantity
488件
size
material
authenticity
実物
era
奈良時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:奈良時代 〜 明治時代
location
description
田中穣氏旧蔵典籍古文書(田中本)は本館の代表的なコレクションのひとつである。 主として、田中勘兵衛(教忠)が収集し、子の忠三郎・孫の穣氏がその拡充・保存に尽力されてきた重要な文書・記録・典籍群。その内容は、平安時代から江戸時代初期までの古文書をはじめ、古代・中世の記録類や経典類、和歌集、絵画資料など、きわめて多岐にわたり、重要文化財およびそれに匹敵する資料も多く、学界では著名なものであるが、1000点を超える古文書の中には、鎌倉遺文などに収録されていないものも少なくない。 田中教忠は、天保9年(1838)に京都の呉服商に生まれ、明治から昭和初期にかけて古文書・典籍類を広く収集するとともに、文献考証の研究を行った。その収集書目は、川瀬一馬編『田中教忠蔵書目録』にまとめられているが、本館所蔵の田中本はそのすべてではなく、ほかに京都・奈良の各国立博物館などに分蔵されている。  ※マイクロ紙焼本架蔵  歴博資料目録[1]『田中穣氏旧蔵典籍古文書目録』(2000.3発行) 
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights