紺糸素掛威二枚胴具足(小具足付)

ID
H-749
name
紺糸素掛威二枚胴具足(小具足付)
alternatename
コンイトスガケオドシニマイドウグソク(コグソクツキ)
collection
紺糸素掛威二枚胴具足(小具足付)
alternatecollection
コンイトスガケオドシニマイドウグソク(コグソクツキ)
Cultural property
指定:未指定
quantity
1領
size
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
江戸時代の二枚胴の当世具足で、兜・胴・草摺・籠手の筒部分、頬当などが煉革で仕立てられている。伝来等不明な点はあるが、数多い当世具足のひとつの形態を考える上で貴重な資料である。 背中の部分に、下の方には指物(さしもの)を差す「待受(まちうけ)」が、上部には指物を通す「合当理(利)(がったり)」と呼ばれる枠が付いている(旗を指す鎧)。兜は毛を植えた丸い耳のある変わり兜。  ※特集展「戦国の兜と旗」(2016夏)
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights