水浅葱麻地松藤杜若水辺鯉模様染帷子

ID
H-937-139
name
水浅葱麻地松藤杜若水辺鯉模様染帷子
alternatename
ミズアサギアサジマツフジカキツバタミズベコイモヨウソメカタビラ
collection
近世・近代染織資料
alternatecollection
キンセイ・キンダイセンショクシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1領
size
縦194.60 cm 横136.60 cm
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:19 時代:江戸時代
location
description
江戸時代  水浅葱地に藍の濃淡の型染および型匹田によって水辺の風景をあらわした茶屋染の帷子である。ただし、茶屋染としては友禅染の技法で鯉を描き出しているのはやや異色である。様式の弛緩が窺え、江戸時代末期のものと推測される。丁寧な施工や、抱牡丹の家紋が付く点からして、身分のある武家女性の夏用衣料と考えられる。仮絵羽のまま未完で遺されている。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights