4号住居址

id
21047008
prefecture
群馬
name
4号住居址
size
5.28 × 5.36m
quantity
associated_find
土師器、甑、甕、壺、椀、高坏、坏 須恵器、コップ、壺(コップは古式に属し、把手の痕がある) 鉄片
temporal_period
古墳時代
temporal_period_secondary
古墳時代
period_category
古代
time_period
era
holding_custodian
群馬県立博物館
holding_municipality
富岡市
holding_address
一の宮1353
holding_latitude
36.25344
holding_longitude
138.85881
owner
大泉町教育委員会
owner_municipality
群馬県邑楽郡
owner_address
大泉町
owner_latitude
36.24775
owner_longitude
139.40512
site_name
仙石道祖遺跡
site_municipality
群馬県邑楽郡大泉町
site_address
仙石字道祖
site_latitude
36.24037
site_longitude
139.39865
site_municipality_code
10524
site_overview
群馬県の東南端利根川まで約500m、大泉町の南西端に位置する。東北から南西が延びる台地の南側傾斜面にあり、北西および何方に低地が控えている。基盤は砂層で、その上に一枚の黒色帯をはさんでローム層が堆積している。昭和41年に町営住宅団地造成に伴い緊急調査が行われ2軒の住居地が検出されたことから、42.43年にも調査が行われ、計20軒の住居地と1軒の高床式建築遺構それに特殊遺構が検出された。本県内では集落として把握された数少ない調査例であるが概に消滅した区域には検出数に倍する数が推定された。
excavator
梅沢重昭
bibliography
「仙石道祖」仙石道祖遺跡調査団 パンフレット 昭和41年 大塚初重「1966年の考古学会の動向」考古学ジャーナル 昭和42年
current_condition
5.28×5.36mの方形住居址。方位をN-57°-Wにとり、西北壁の西寄りにローム壁を切ってカマドが構築されている。カマド内には高坏が倒立され支脚につかわれていた。カマドの左側コーナーには60×70深さ70cmの方形貯蔵穴が穿たれている。柱穴は径35cmほどで4本検出された。本住居址の特徴は北隅に張り出し円形ピットがあることである。周囲に溝をもち、径70cm深さは底になるにしたがって、すぼまるが80cm以上を計る。もう一つの特徴は遺物出土量の多いことである。また本住居址を切る一辺2m10cmの方形プランが確認された。15cmほどの溝をもち土師器を多数出土したが柱穴、カマド等の施設は存在しなかった。
description
designation_status
未指定
iiif_manifest
thumbnail
input_note
・遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー ・写真なし
surveyor
梅沢重昭
survey_date
昭和47年12月10日
Rights
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