13号住居址
| id | 21047017 |
|---|---|
| prefecture | 群馬 |
| name | 13号住居址 |
| size | |
| quantity | |
| associated_find | 土師器:坏、他 |
| temporal_period | 古墳時代 |
| temporal_period_secondary | 古墳時代 |
| period_category | 古代 |
| time_period | |
| era | |
| holding_custodian | 群馬県立博物館 |
| holding_municipality | 富岡市 |
| holding_address | 一の宮1353 |
| holding_latitude | 36.25344 |
| holding_longitude | 138.85881 |
| owner | 大泉町教育委員会 |
| owner_municipality | 群馬県邑楽郡 |
| owner_address | 大泉町 |
| owner_latitude | 36.24775 |
| owner_longitude | 139.40512 |
| site_name | 仙石道祖遺跡 |
| site_municipality | 群馬県邑楽郡大泉町 |
| site_address | 仙石字道祖 |
| site_latitude | 36.24037 |
| site_longitude | 139.39865 |
| site_municipality_code | 10524 |
| site_overview | 群馬県の東南端利根川まで約500m、大泉町の南西端に位置する。東北から南西が延びる台地の南側傾斜面にあり、北西および何方に低地が控えている。基盤は砂層で、その上に一枚の黒色帯をはさんでローム層が堆積している。昭和41年に町営住宅団地造成に伴い緊急調査が行われ2軒の住居地が検出されたことから、42.43年にも調査が行われ、計20軒の住居地と1軒の高床式建築遺構それに特殊遺構が検出された。本県内では集落として把握された数少ない調査例であるが概に消滅した区域には検出数に倍する数が推定された。 |
| excavator | 梅沢重昭 |
| bibliography | 「仙石道祖」仙石道祖遺跡調査団 パンフレット 昭和41年
大塚初重「1966年の考古学会の動向」考古学ジャーナル 昭和42年 |
| current_condition | 北壁で14号住居址を切り、南西コーナーを15号住居址の貼床で埋められている。N-34°-Wに主軸をとり、北壁中央に土師破片で補強された粘土組カマドが構築されている。その右側に床面では楕円形底部で方形のプランをもつ貯蔵穴がある。柱穴は4本のうち北列を14号住居址と共有している。壁体にそって巾10~15cm深さ10cmの周溝がめぐり、北西コーナーに焼土の分布がみられた。また東南隅には4号住居址の北コーナーでみられるような円形張り出し遺構を有し半円形に巾約15cmの溝がめぐっている。なを、張り出し遺構中央の円形ピットは床面径40cm深さは238cmである。北に1m離れて位置するピットは径50cm深さ238cmである。 |
| description | |
| designation_status | 未指定 |
| iiif_manifest | |
| thumbnail | |
| input_note | 写真なし |
| surveyor | 梅沢重昭 |
| survey_date | 昭和47年12月10日 |
| Rights |