ポイント

id
22048039
prefecture
長野
name
ポイント
size
長さ 10.6cm, 基部付近の最大幅 3.4cm
quantity
1
associated_find
フレイク1点、素材と思われる石片2点、チップ1点
temporal_period
先縄文時代
temporal_period_secondary
旧石器時代
period_category
原始
time_period
era
holding_custodian
個人保管
holding_municipality
長野県下水内郡栄村
holding_address
holding_latitude
36.99262
holding_longitude
138.55797
owner
個人所有
owner_municipality
長野県下水内郡栄村
owner_address
owner_latitude
36.99262
owner_longitude
138.55797
site_name
横倉遺跡
site_municipality
長野県下水内郡栄村
site_address
大字北信柿ノ木下253の1
site_latitude
36.99262
site_longitude
138.55797
site_municipality_code
20602
site_overview
信越国境に近接する下水内郡栄村横倉は、千曲川によって形成された左岸の段丘上にある。この付近の段丘は2段になっていて、上段には横倉の部落が立地し、飯山線が通っているベースでもある。それより4mほど低位に下の段丘が形成されている。河床までの比高は15m内外である。遺跡はこの下の段丘に位置し、横倉駅の東方約200m離れた地点にある。発掘の所見によれば、遺物は黄褐色粘土層上面においてのみ出土し、きわめて小範囲にまとまっていた。現在原野となっている。
excavator
神田五六、永峯光一
bibliography
神田五六、永峯光一「奥信濃、横倉遺跡」 石器時代6 昭和33年
current_condition
遺物の発見は、山岸庒英氏が壁土採取中になされたものが大部分であって、第2次大戦後間もなくであった。そして珍らしいというので、氏が小学校や近隣の人達に分けあたえ、現在所有しているのは26点である。 分けあたえた遺物は大部分散失してしまったようである。しかし現在の保管状態はきわめて良好である。
description
発掘品、採集品合わせて43点出土とのことであるが、現在山岸庒英氏が所有しているのは26点にすぎない。散失したポイントをできるだけ集める必要があろう。
designation_status
未指定
iiif_manifest
thumbnail
input_note
surveyor
高橋桂
survey_date
昭和48年9月9日
Rights
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