ポイント
| id | 22048041 |
|---|---|
| prefecture | 長野 |
| name | ポイント |
| size | 長さ 10.1cm, 基部付近の最大幅 4.0cm |
| quantity | 1 |
| associated_find | フレイク1点、素材と思われる石片2点、チップ1点 |
| temporal_period | 先縄文時代 |
| temporal_period_secondary | 旧石器時代 |
| period_category | 原始 |
| time_period | |
| era | |
| holding_custodian | 個人保管 |
| holding_municipality | 長野県下水内郡栄村 |
| holding_address | |
| holding_latitude | 36.99262 |
| holding_longitude | 138.55797 |
| owner | 個人所有 |
| owner_municipality | 長野県下水内郡栄村 |
| owner_address | |
| owner_latitude | 36.99262 |
| owner_longitude | 138.55797 |
| site_name | 横倉遺跡 |
| site_municipality | 長野県下水内郡栄村 |
| site_address | 大字北信柿ノ木下253の1 |
| site_latitude | 36.99262 |
| site_longitude | 138.55797 |
| site_municipality_code | 20602 |
| site_overview | 信越国境に近接する下水内郡栄村横倉は 千曲川によって形成された左岸の段丘上にある。この付近の段丘は2段になっていて 上段には横倉の部落が立地し、飯山線が通っているベースでもある。それより4mほど低位に下の段丘が形成されている。河床までの比高は15m内外である。遺跡はこの下の段丘に位置し、横倉駅の東方約200m離れた地点にある。発掘の所見によれば、遺物は黄褐色粘土層上面においてのみ出土し、きわめて小範囲にまとまっていた。現在原野となっている。 |
| excavator | 神田五六、永峯光一 |
| bibliography | 神田五六、永峯光一「奥信濃、横倉遺跡」 石器時代6 昭和33年 |
| current_condition | 遺物の発見は、山岸庒英氏が、壁土採取中になされたものが大部分であって、第2次大戦後間もなくであった。そして珍らしいというので氏が小学校や近隣の人達に分けあたえ、現在所有しているのは26点である。
分けあたえた遺物は大部分散失してしまったようである。
しかし現在の保管状態はきわめて良好である。 |
| description | 発掘品、採集品合わせて43点出土とのことであるが、現在山岸庒英氏が所有しているのは26点にすぎない。散失したポイントをできるだけ集める必要があろう。 |
| designation_status | 未指定 |
| iiif_manifest | |
| thumbnail | |
| input_note | |
| surveyor | 高橋桂 |
| survey_date | 昭和48年9月9日 |
| Rights |