矢筒金具

id
24449069
prefecture
大分
name
矢筒金具
size
quantity
4
associated_find
直刀、鉄鏃、刀子、轡、辻金具、直刀、尾錠 勾玉(メノウ、滑石)管玉(碧玉)ガラス玉 須恵器(提瓶)
temporal_period
古墳時代後期
temporal_period_secondary
古墳時代(後期)
period_category
古代
time_period
era
holding_custodian
大分県教育委員会
holding_municipality
大分市
holding_address
府内町3丁目10番1号
holding_latitude
33.2385
holding_longitude
131.61169
owner
大分県教育委員会
owner_municipality
大分市
owner_address
府内町3丁目10番1号
owner_latitude
33.2385
owner_longitude
131.61169
site_name
飛山23号横穴
site_municipality
大分市
site_address
大字東上野
site_latitude
33.23314
site_longitude
131.76651
site_municipality_code
44201
site_overview
羨道部が破壊され、玄室も3分の2を残す程度である。調査に横穴の中で最も広い横幅をもち、2.73mを測る。天井高は中央付近で1.2mで、床面より70cmの点で鴨居をもつ。 床面には玉砂利が敷かれており、奥壁西側で武器、馬具類が集中し、また東西両壁寄りに二群の玉類が確認された。
excavator
大分県教育庁文化課主事(真野和夫)
bibliography
大分県教育委員会「飛山」(大分県文化財調査報告第28輯)1973
current_condition
矢筒金具は4つの部分とこれに附属するとみられる小鈇環とからなる。金具は鈇地金銅張りのつくりのよいもので、裏面には布および革が付着して遺存している。一部に漆を思わせる皮膜もみられるが明らかではない。したがって矢筒の本体は革で作られこれを布でおおって外側に金具をつけたものと考えられる。 (1)は矢筒の口縁部について筒口を広げ形を保つもので、ほぼ円形に復原される。 下端に山形の刳り込みがあって、鋲も多くの他の金具とは著しく異なっている。(3)(4)はほとんど同様のつくりで、表面の文様は列点を配した波状文のほかに、列点で表現した円文5個が刻まれている。
description
designation_status
iiif_manifest
thumbnail
input_note
遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
surveyor
賀川光夫
survey_date
昭和49年12月26日
Rights
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