シベチャリのチャシ群

Prefecture
北海道
Quantity
Excavation Site
Period (Type 1)
Period (Type 2)
Period Category
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
Material / Quality
Form / Shape
靜内川川口近くの東南側、約1kmの間に3個のチャシが並存しているが、下流よりの2個が、史跡として道指定されている。ふつう、シベチャリのチャシといわれるチャシ群である。いずれも、川岸から直ちに立ち上っている標高70~100mの急峻な崖上にあり、寛文9年蝦夷の乱の、アイヌ側の砦であるといわれており、チャシ構造の特色である空濠を観察することができる。近年、あたり一帯に公園計画が進められており、また、前面の崖は自然崩落が続いており、ために、チャシとしての価値がかなり減失している。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
Designation Status
道指定 (昭26.9.6)
Custodian
靜内町教育委員会(教育長 出羽秀至)
Custodian Address 1
北海道靜内郡靜内町
Custodian Address 2
字御幸町
Custodian X
142.3643
Custodian Y
42.33926
geo
42.33926,142.3643
Owner
靜内町(町長 服部吟次郎)
Owner Address 1
北海道靜内郡靜内町
Owner Address 2
字御幸町
Owner X
142.3643
Owner Y
42.33926
Notes
崖面の崩落については、防止工事の計画があるが、それが実施されるとチャシ先端部の数メートルがカットされる。
Survey Date
昭和49年1月30日
Investigator
峯山巖
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Rights
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