能装束 狩衣

Prefecture
山形
Quantity
一領
Excavation Site
Period (Type 1)
室町時代
Period (Type 2)
室町時代
Period Category
中世
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
身丈119cm 裄75.5cm 袖巾59.2cm 袖丈61cm
Material / Quality
絹製 唐草文紗地(色紅及萌黄)漆箔押 模様は、鳥獣山雲宝樓閣らしきもの竜等
Form / Shape
下座の秘宝として伝えられた太夫の世襲の際に用いられるのみで平素は他見を許さず秘蔵されてきたものである。 現在は破損が甚しいために他の蜀江形模様狩衣が用いられる裂地は文様などから見て明あたりの伝来品で袈裟にでも用いられたものではないかと考えられる。 赤色及び濃黄色二種の裂をはぎ合せにして仕立てられている。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
Designation Status
県指定文化財
Custodian
Custodian Address 1
Custodian Address 2
Custodian X
Custodian Y
geo
,
Owner
黒川能下座(上野左京)
Owner Address 1
東田川郡櫛引町
Owner Address 2
大字黒川字楯58
Owner X
139.86403
Owner Y
38.67144
Notes
文部技官山辺知行は意見として、裂地に施された漆箔の技法は他に類例を見ない珍らしいもので模様もまた極めて珍奇なものである。 年代も室町時代頃のものと検定され、上座の蜀江狩衣と芸に珍らしく貴重な資料であると考えられる。
Survey Date
昭和47年11月21日
Investigator
横山昭男、工藤定雄
iiif_manifest
Thumbnail
Rights