紺糸威胴丸.兜.頬当.篭手.臑当.佩楯付

Prefecture
山形
Quantity
一具
Excavation Site
Period (Type 1)
室町末から桃山時代への移行期
Period (Type 2)
室町時代~桃山時代
Period Category
中世~近世
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
Material / Quality
Form / Shape
この胴丸は、本小札製紺糸威で、前銅は立挙三段、長側五段と八段になっている。 紺の絹紐で威しとしているので紺糸威であり、この様に密に威すものを毛引威と呼ぶのである。 この胴丸の胸板は室町時代から桃山時代に移行の過程を示す形状のものであり、高紐の穴三個宛で、室町の様式に従うものである。 草摺は七間五下り、紺糸威、正面一間は他より大きく、左側の草摺二間は蝶番で接続させている。 兜の鉢は、錆地六十二間筋兜で、𩊱は紺糸威黒塗板物五枚𩊱、吹返しに丸に十万紋を打っている。 この胴丸は甘糟備後守景継所用と伝えられる。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
Designation Status
県指定文化財 昭和34.12.4
Custodian
Custodian Address 1
Custodian Address 2
Custodian X
Custodian Y
geo
,
Owner
掬粋巧芸館
Owner Address 1
川西町
Owner Address 2
大字中小松
Owner X
140.05412
Owner Y
38.01322
Notes
甘糟備後守景継所用のものと伝えられている。
Survey Date
Investigator
横山昭男、長野亘、工藤定雄
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Rights