旧羽石家住宅

Prefecture
栃木
Quantity
一棟
Excavation Site
Period (Type 1)
江戸時代
Period (Type 2)
江戸時代
Period Category
近世
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
Dimensions
桁行8間 梁間4間半
Material / Quality
Form / Shape
羽石家の由緒は詳かでない。この住宅は棟札が現存しており、元禄二年(1689)に建てられたことがわかる。 建物は桁行八間半、梁間四間半の規模で奇棟造の屋根は葇葺になり、一般農家としての素朴な外観をしている。平面は土間と三室から成り、奥の二室はかなり改造されてるが、この平面は当初の平面をほぼ伝えている。土間に沿った広い居間と土間との境は元開放で建具はなかった。梁組は低く、二重梁が多用され、土間には独立柱を立てる。居間と土間境は三間半通しの大梁を架け、中央には梁の下に太い柱を立てている。各部材の木割が比較的太い。羽石家住宅は改造もあるが、年代の明らかな民家としては東日本で非常に古く、この地方の民家を知るうえで基準的資料として価値が大きい。 棟札に「元禄二年」(1689)の記ある。 
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課
Designation Status
重要文化財
Custodian
茂木町(町長 笹島保)
Custodian Address 1
栃木県芳賀郡茂木町
Custodian Address 2
(茂木町中央公民館)
Custodian X
140.18755
Custodian Y
36.53209
geo
36.53209,140.18755
Owner
茂木町(町長 笹島保)
Owner Address 1
栃木県芳賀郡茂木町
Owner Address 2
(茂木町役場)
Owner X
140.18755
Owner Y
36.53209
Notes
Survey Date
昭和49年3月15日
Investigator
渡辺亨、小森勝吉
iiif_manifest
Thumbnail
Rights
Related place