絹本著色 朝陽鳴鳳図

Prefecture
栃木
Quantity
三幅
Excavation Site
Period (Type 1)
明治時代
Period (Type 2)
明治時代
Period Category
近代
Era Name
明治
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
田崎草雲
Dimensions
縦114..0cm 横41.0cm
Material / Quality
Form / Shape
(中央の幅) 画面中央に大きく描かれた雄鳳は、瑞雲ただよう岩上に暁を告げている。その右方に胸から上部を見せて雄鳳が立つ。頭部が首筋にかけての雄鳳の美しい羽毛は朝風にそよぎ、大きく弧を描いた美しくも逞しき尾羽と共に瑞鳥の神秘を感じさせる。全身瑠璃色と、とさかと中央尾羽の両側の燃ゆる火の色との強い対照、力強く脚のふまえなど、明代鳳凰画の大家林良のそれに肉追した出来ばえである。 (左の幅)小禽に椿、太古岩の側に一樹を描き、岩上に友を呼ぶ小鳥、岩下に花をつけた棒を二敗に描く。傍に綻びかけたろう梅をあしらい椿の深紅を引き立たせている。 (右の幅)牡丹、目のさめるような絵である。深紅の花の交った二輪の緋牡丹と一輪の白牡丹、群雀の乱舞、静にして麗かな世界である。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
Designation Status
栃木県指定有形文化財
Custodian
個人保管
Custodian Address 1
栃木県安蘇郡葛生町
Custodian Address 2
Custodian X
139.60881
Custodian Y
36.40263
geo
36.40263,139.60881
Owner
個人所有
Owner Address 1
栃木県安蘇郡葛生町
Owner Address 2
Owner X
139.60881
Owner Y
36.40263
Notes
Survey Date
昭和49年3月18日
Investigator
渡辺亨、小森勝吉
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Rights
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