枕時計

Prefecture
東京
Quantity
1基
Excavation Site
Period (Type 1)
江戸時代
Period (Type 2)
江戸時代
Period Category
近世
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
不詳
Dimensions
機械…髙さ9.0cm、横巾10.0cm、奥行5.0cm 箱…髙さ11.3cm、横巾12.3cm、奥行8.1cm
Material / Quality
金属、木造。
Form / Shape
一挺天秤の特殊合金で製作した機械で一部鉄を使用している。動力はゼンマイ変形のスタックフリード(初期のゼンマイの改良品)を使用している。 ゼンマイ仕掛の時計の最初期の型であり、純日本製の枕時計(置時計)として最古の形式である。機械上部の板は金の合金で、下部の板は銀製である。 部品は全部手造りである。機械は上から銀板製の箱型のケースをかぶせ、ネジ止めし、ケース全体に唐草模様と葵の紋所を象眼してあり、回転式文字盤である。指針(笹の葉型)は文字盤上部ケースに固定してあり、金製である。ケースの裏側にゼンマイを巻くための菊花型銀板がついている。ケース正面からみると、上部左右に楕円形の窓穴があり、天秤の動きが見える。特殊な時打装置付。
Inscription / Colophon
桐の外箱に、「進上 小時計 尾張中納言」と記してある。
Provenance
大正9年以降、上口愚郎氏が蒐集したものである。
Photo / Rubbing
Designation Status
有 都重宝(工芸品)
Custodian
Custodian Address 1
Custodian Address 2
Custodian X
Custodian Y
geo
,
Owner
個人所有
Owner Address 1
台東区
Owner Address 2
Owner X
139.76578
Owner Y
35.72098
Notes
台東区谷中2-1-27 大名博物館資料
Survey Date
昭和49年7月6日
Investigator
法政大学封建社会研究会
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Rights