史跡「武田氏館跡」

Prefecture
山梨
Quantity
Excavation Site
Period (Type 1)
室町時代
Period (Type 2)
室町時代
Period Category
Era Name
Year
Year
Year (Japanese Calendar)
Creator
武田信虎
Dimensions
史跡指定区域面積172.458平方m 東西約323m 南北33m
Material / Quality
Form / Shape
永正16年武田信虎が石和からここに居館を築いて移り、信玄勝頼の3代63年間居館である郭の正門を東において周囲を土塁と濠で囲み、また内部も土塁によって東曲輪、中曲輪に区分し屋敷の中心を中曲輪においていた。信虎時代は単郭だったが、信玄時代に西曲輪、その北に味噌曲輪、最南部に梅翁曲輪(棋王とも書く)などをつけ加えて複郭にしたもようである。東の馬出し付近の堀は薬研堀になっており、現在東曲輪と中曲輪の境界になっていた 土塁はとりこわされ大正8年ここに武田神社(祭神信玄公)が創建された。また南西の土塁の1部が明治時代開けられ堀に仮橋がかけられたが、現在これが武田神社正面入口に改造された。中曲輪の北西の隅に古い石垣が残っており、現在の高さ7m、ここが御旗屋、または天守、毘沙門堂跡と呼ばれている。
Inscription / Colophon
Provenance
Photo / Rubbing
Designation Status
昭和13年㋄30日国の史跡指定
Custodian
Custodian Address 1
Custodian Address 2
Custodian X
138.57898
Custodian Y
35.6866
geo
35.6866,138.57898
Owner
個人所有
Owner Address 1
甲府市
Owner Address 2
Owner X
138.57898
Owner Y
35.6866
Notes
Survey Date
昭和48年2月28日
Investigator
小沢秀之
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Rights
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